Wednesday, October 20, 2010

『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』

Anna Funder. 白水社、2005
 (原書:Funder, Anna. Stasiland. London: Granta, 2003. Print. )
                   Youtube: Anna Funder on fear and conservatism in government



  シュタージとは政府が国を掌握するための手段として利用していた国内治安機関だ。その任務は全国民に関するあらゆることを把握するというもので、そのためなら手段は選ばなかった。個人に対して誰が家を訪ねてきたか、誰に電話をかけたか、配偶者が異性と関係を持っているかどうかまで把握していたという。東ドイツ中に張り巡らされていた官僚制度だ。公然と、あるいは内密に、自分の仲間や友人のことをシュタージに報告している者が、全ての学校、全ての工場、全てのアパート、全てのパブに存在した。
(p.15)
 (シュタージ関係者)
「我々は効率を最大限に求めていました。最盛期には
教会のリーダーの65%が我々の情報提供者だったことは
あまり知られていない事実です。残りの35%もいずれ
にせよ我々の監視下にありました。
(p.261)  
(シュタージ)「東ドイツの頃はアパートのドアにだって
鍵をかける必要はなかった。」

(著者)確かに必要なかったのだろう。
いずれにしても家の中は覗かれていたのだ
 (p.114)
「シュタージが二十年にわたってリビングでの風景を監視しつづけていたある家族のファイルを見た時、わたしは自問しました。こんなことまで知りたがるなんて一体どんな連中だったのだろうと」(p.351)
                  ******
  「建築現場で働いていた頃、わたしは怖かった。あまりに多くのことを知っていました。・・・運転中とか作業中に“事故”に遭うかもしれないし、そうじゃなくても他の方法で始末されると思いました。」「あそこに部屋があって一日中交替で務めていたのです。」と暗い屋根裏の窓を指す。 「この辺りで何が起きようと、あそこからなら全てを見張ることができました・・・誰もそんなことになっているとは知りませんでした。給油所の従業員は密告者でした。しかし彼らでさえ、あの上の部屋で何が行われているかまでは知らされていませんでした。」

 (本文に紹介されている実例)
 ・少なくとも二人の人間に民間人の格好をさせて配置
 ・ポケットに録音機 
 ・車のヘッドライトに隠しカメラ
 ・車中で行われている会話を拾える盗聴器 
 ・給油所にも隠しカメラ

 「・・・・バレることはまずありませんでした。」
(p.209)

                  ******

<監視の際のサイン>
1.気をつけよ、被験者(ターゲット)接近中
---- 手かハンカチで鼻に触れる
2.被験者移動中、遠ざかっている、もしくは追い越そうとしている
 ---- 手を髪で撫でる、あるいは帽子を軽く上げる
3.被験者は立ち止まっている
---- 片手を背中か腹に当てる
4.気づかれる前に監視を切り上げたい
 ---- しゃがんで靴の紐を結びなおす
5.被験者が引き返す
 ---- 両手を背中か腹に当てる
6.チームリーダーか他に監視中のエージェントと連絡をとりたい
 ---- ブリーフケースかそれに代わる持ち物の中身を調べる

・・・・  非常に不愉快な偵察者のための振り付け。・・・・女性用のハンドバッグには飾りとして留められた花柄模様に隠しマイクが仕込まれていた。アパートの壁に埋め込まれていた盗聴器や西側に宛てられたまま届けられることのなかった郵便物も山のようにあった。  (p.17)

             *****
「情報提供者にはどういう資質を求めていたのですか?」
・・・「正直で誠実で信頼に足る人物であるということです・・・もちろん省に対してということです。」と彼の訂正が入る。「他の人間を裏切ろうが何をしようが関係ありません。」
(p.265)
                             *****

「情報提供者にとってはどういう旨味があったのでしょう?」
 どれくらいの金額が支払われていたか興味があった。
  「哀れなくらいでしたね ……
 「そういう条件でどうして彼らは情報提供者となったのでしょうか?」
 「・・・・そうすることで自分が何者かであると思えたんじゃないでしょうか・・・・自分は他の人間とは違うんだと思えたのではないでしょうか。」
    ---- 裏切りそのものが報酬だったのだ ---- 誰かより上にいる自分を感じられるという小さくて根深い人間の満足感。愛人のようなこの心理を東ドイツ政権は利用していたのだ。
(p.265)


 (ある者は)浮気を「信頼していた親友」に相談。その男は職場に報告。・・・・シュタージは自分たち側の人間が組織に対して秘密を持っているという状態に我慢がならなかったようだ。
  (p.114)


「東ドイツが犯した過ちは国民に一つの立場を選択するよう迫ったこと・・・ 味方になるか、それとも敵なのか、ということです。」
「情報提供者になれと言い寄られた時に、それを他の人に話したり、あるいはきっぱり断った場合は?」
「どうにもならなかったんです。・・・しかし当時はどうにもならないと知りうる人などいませんでした。だからほとんどの場合、拒否できなかったのです。」
(p.354)

                   ******
元シュタージ:「国民を監視するためなら、どんな手段を使うことも許されていたのです・・・」
著者:「では、ここでいう『統制』の対象となったのはどういう人たちなんですか?」
 「敵です」
 「なるほど、どうやって敵を見わけるのですか?」
 「そうですね。誰かが調査対象となったら、それは敵対者として活動していると疑われたということなのです。」
 まさに独裁者の論理だ。我々はあなたのことを調査しています。ですからあなたは我々の敵です、というわけだ。
(p.263)

  政府も晩年には国民に対する逮捕、監禁、拷問といった直接的な行動をほぼ全面的に控えている。代わりに国民を黙らせる別の手段、国際人権団体のアムネスティが記録困難と判断するような手段を選択している。

<<「抵抗する」人々に対して徹底的にダメージを与える方法について諜報員たちに出されていた指示>>
     心(精神)を殺す・・・、社会的、個人的、仕事の面において、健康面、政治に関していずれの点において葛藤を抱いたとしても解消できない状況を作り上げる・・・、恐怖心を起こさせる・・・、失望させる・・・、才能や能力を制限する・・・、行動能力を低減する・・・、以上の目的をもって、意見の相違や矛盾を利用する。
         匿名の手紙などを利用して特定の人物に関する噂を広める・・・、事実を混乱させることで相手にとって不名誉になるような状況を作りあげる・・・、相手がヒステリックになったり落ち込んだりするよう仕向ける。” (p.379)

                       *****
(イタリア人ボーイフレンドとつきあっていたという理由だけで
政府による集団ストーカー犯罪の被害を受けたユリア)
  「わたしの頃の東ドイツで起こり得る典型的な出来事は、わたしたちのキャリアが始まる前すでに破壊されているということで、それはわたしの身にもすでに起きていたことなの!それにイタリア人ボーイフレンドとも別れたっていうのに ---- それでも連中はまだ奪い足りないのよ!」 (p.144)
  「出国の申請書を出した後は身辺がホントにひどくなったの」「道を歩くだけで嫌がらせをしてくるし ---  ほとんど毎回呼び止められてたわ。車に乗っても頻繁に後を付けられて連中はわたしの人生が不愉快なものになればいいって本気で思っていたのよ・・・」
(p.366)

  「当時は他のことに文句ばっかり言ってたから ---- 進学できないとか就職できないとか。でもこうやって振り返ってみるとわたしが何に一番参ってたかっていうと完璧に監視されてたってことなのよね。人間がどこまで自分の限界を超えられるかって、わたしはわかるの---- プライベートな領域が全て侵されたらおしまいなの。そしてそれを思い知るっていうのはたまらないことなの」 (p.152) 

  「わたしはこうした監視を現実として受け止めて暮らしてきたわけだし、好きではなかったけど、ここは独裁(ファシズム)国家なんだ、だからこういうもんなんだって思うようにしてたわ。・・・・こうしたことを西側の人たちが考えるみたいに真剣にとらえてたら、わたしたちはみんな自殺してるわよ、きっと」
ユリアはそう言って笑い飛ばすが、わたしは胸の内の穏やかでない感情に気がついていた。
(p.134)

                ******
    (別の被害者)クラウスは聞きなれない癌が原因で若くして死んだという。
・・・シュタージは(標的にされた人間を追跡しやすくするため)放射能を(標的の体に浴びせて)使っていた。
 「シュタージの連中ももう十分罰せられただろうしな。」「どういうこと?」
 「ん?もし連中にも良心みたいなものがちょっとでもあればってことさ」(p.255)
  
              *****

  「国家社会主義による独裁は底知れぬ苦痛、苦難、その他諸々の原因となりました。どんな補償が試みられたとしても真の意味で心に負った傷が癒されることはないのです。」
   (p.160)




<元シュタージ局員たちの秘密結社的存在>
・自分たちの側から見た歴史を書いて発表
・公的給与金の受給を求めて活動
・裁判となった場合に互いを弁護

<自分たちの正体を暴く恐れのある人たちに対する嫌がらせ>
・硫酸による襲撃を予告されたTV出演者
・チクタクと音のする小包を玄関先に配達
・夫が注文したわけでもないのにポルノグッズを受けとらされる女性
・トラック一杯の仔犬が運ばれ受け取りを要求される
・車のブレーキに細工。事故に見せかけた事件
・作家の子が連れ去られる
   (p.112)

ミールケの演説:「これだけは覚えておきたまえ。あなたたちが持っている中で何よりも大切なのは権力です!どんな犠牲を払ってでもその権力にしがみついているのです!」
 (p.310)
注:エーリッヒ・ミールケは秘密警察諜報機関を管轄する国家保安大臣を長年に亘って務めた。20005月、老人ホームで死去。(WIKIより)


 ミールケはあまりに完璧すぎる組織を作り上げてしまったために、その運営能力などを様々な観点から考慮して、どこかで誰かが自分のことも監視していたんじゃないかと不安になった。(p.335)
                   *****
「最終的にシュタージはホントに多くの情報を持っていました・・・・情報が多すぎたために、みんな敵だと思うようになっていたのだと思います。シュタージの監視下になかった者はいません。誰が敵で、誰が味方か、あるいはみんな口を閉ざしているだけなのか、シュタージには分かっていなかったと思います。」

                                 *****
  ミールケが死んだ。新聞には「最も嫌悪された男の死」とあった・・・・「月曜日に骨壷が埋葬され火曜日には何者かによって掘り起こされたんです!(加害者側のシュニッツラー氏)」
  ミールケの墓を冒涜したのはおそらく西の人間ではないだろう。彼の声を聞いていると憤ってはいても、その奥に恐怖心をひた隠しにしているのが感じとれる。(p.336)




(元プロパガンディストに聞く)
「あなたの番組は西側のメディアの嘘を暴くことが主な狙いでした。自国での成功プロパガンダの嘘に気づいた時、同じことをしているということに疚しさのようなものは感じませんでしたか?」
「感じなかったね・・・・」
  自分が矛盾するということがあり得ないほど、真実が意味をなさない権力(正直者がバカを見る世の中)に慣れ親しんでいる証拠だろう。
(p.182)


(ある被害者の声)

    「この社会は嘘で塗り固められていたんだよ
 --- 嘘の上に嘘を上塗りし続けたんだ」
まさに裸の王様だ!
 (p.208)

(シュタージがシュレッダーにかけた個人情報その他のファイルをつなぎ合わせる作業員)
「人々が自分の身に起きたことを知って少しでも安堵するところがあるのだと知ることが我々の満足につながる・・・どうして自分たちが大学にいられなくなったのか、突然姿を消した叔父の身に何が起こっていたのか、被害に遭った人たちに彼らの半生に関する何かしらを知らせてあげることができるのです。」

 

14 comments:

n said...

『監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 』アナ・ファンダー著
 
 少なくともある時代のある国家ではいわゆる「集団ストーキング」が存在したことを
証言するジャーナリズム本。賞もとっている。
 この著書ではなぜ市民への大規模な監視が可能であったかの理由について
同じ一般市民内に密告協力者が多数(数百万人規模)存在したことを明らかにしている。

 登場する被害者の一人で、外国人の恋人がいるというだけで目をつけられ就職からなにからすべて
妨害され人間性を奪われた女性の語る言葉は重たい。これは特別な人間ではなくとも
集団ストーキングの被害にあっていたことを証左する。

 ドイツでは現在、監視により集められた自分の個人情報資料を閲覧でき
誰でもこの国家犯罪を知ることができるそうだ。(何月何日何時頃どこのスーパーで
何と何を買ったといったことまで覗かれ記録されていたらしい)
 解説では、同じ共産党独裁国の中国、北朝鮮でも崩壊後に真実が日の目をみる
だろうと予見している。普通の市民の小さな優越感や嫉妬、憎しみなどが市民の間に
垣根を つくるとも指摘。

 巻末には豊富な証拠資料もついており、なかでも対象者を「解消できない葛藤に追い込み」
人間破壊させることが目的であると述べた「指令」と呼ばれる公開文書は目をひく。

 被害関係者には必読の書だと思う。
集団ストーカー被害者のみなさまが一日も早く苦しみから救われるよう祈っています

文仁 said...

なるほどというかんじです。
大局的観点から個人の権利が侵されることをどう考えたらいいのでしょうね。
私はたとえ警察がある程度市民生活を監視していたとしても問題があるとはおもいません。
わが国の警察機構を信頼している面がありますし
日本はほんとうにすばらしい国だとわかり、政治に対して不満を感じないのです。
体制を脅かす存在ではないのだから監視されていても問題ないと考えるのです。

印象的なのはこの部分です。
(元シュタージ)「東ドイツの頃はアパートのドアにだって鍵をかける必要はなかった。」
自由とは恐怖である。とある哲学者の方がおっしゃっていました。
これもまた事実だと思います。
私はこれを身をもって知った面があります。

n said...

↑ Dear 文仁

「鍵をかけなくてよかった」ことがそんなに印象的ですか?
では、敗戦色濃厚で臣民が集団発狂して
一億総火の玉となり戦争に熱狂し
治安維持法を盾に特高が無茶苦茶な弾圧していたけれども、
同じく「家の鍵は掛けなくても良かった」大日本帝国末期にでも生まれたらよかったのに残念ですね。

  私が東京外大ドイツ語学科の教授から学んだことで
唯一役に立った知識は、ナチス政権化のドイツ人も
侵略を受け併合されたオーストリア人も歓呼の声援と
拍手を持ってヒットラーを讃えていたこと。そして戦後、
その人たちは、そんな事実などなかったかのように
スットボケて今度はナチスの残党狩りに血眼の
ユダヤ人にシッポを振って協力した、という歴史です。

あなたの書き込みを見ていると、その出来事が遠い土地の
遠い昔の他人事ではないこと、またほとんどの人間は
歴史から学ばず、同じ過ちを繰り返すということが
真実として、ありあり見えておもしろい。

また日本の警察機構を信頼しているとのことですが、
ヤクザはカタギよりも自分と同じ臭いのするヤクザもんを
「信頼」するものです。同じくサイコパスは自分と似た
サイコパスをより信頼する。生物は自分と似た個体に
親近感を覚え、似たものを増やすための繁殖(や、
人間なら他者への洗脳)に精を出すものです。
あなたが何モノに信頼をおくかであなたの人格も見えて
これまたおもしろい。

ところで「体制」って何ですか?色は?形は?大きさは?
総重量は?原料は?あなたの言う「体制」と隣の人の思う
「体制」は寸分違わず同じですか?時代が変わっても同じですか?
これらすべてにおいて世界中の誰がいつ見ても同じものを
「普遍的」で「実体のある」ものと呼びます。
反対にそうではないものを、あたかもそうであるかのように
個人の脳内で錯覚しているだけのものを妄想と呼びます。

「体制」とは妄想じゃないんですか?
そんな妄想に無理やり他人を巻き添えにするために
税金使ってプライバシーの窃盗をやり、すぐに
「ノゾキ」だけでは満足できなくなり、自己顕示欲も
満たすために「嫌がらせ」「脅し」が伴うのが
劣等感の強い者の常です。

あなたが死んだ後、一万年かかっても償いきれない過ちを
犯さないよう、もし既に犯したなら一日も早く償いを始めるよう、そして一万年後には、他の人間の苦しみ、心の痛みが
理解できる生命体に成長できることを願っています。

では、どうぞよい死後を。  合掌

n said...

>>「ノゾキ」だけでは満足できなくなり、自己顕示欲も
満たすために「嫌がらせ」「脅し」が伴うのが
劣等感の強い者の常です


『人はなぜ足を引っ張り合うのか
 ~社会心理学からの学び』 斎藤 勇

 相手を監視したり不利な立場に追い込めるなどの強い権限を持つと、人はオモチャを与えられた子供と同じで、
それを使って遊んでみたくなるのです。
ただし・・・むやみやたらとそれを振り回すと生産性は落ち、組織は疲弊していきます。
(p.205)

n said...

>>日本の警察機構を信頼しているとのことですが

こんな不道徳なオッサン集団を信頼できるとは
どんな人格の方でしょうか?

*************************
53 :ななしのいるせいかつ:2010/10/10(日) 12:57:47

取調室で警官怒号 ICレコーダーに録音…男性、2人告訴へ

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20101007-OYO1T00703.htm?from=main4
「警察をなめとったらあかんぞ。殴るぞ」「一生を台無しにするぞ」

「家族までいったる」などとどなったり物をたたいたりする音が記録されていた。

昨日のウェークアップ!ぷらすでは「トイレの水何回流したかまでわかるぞ!」と

脅す警官の声も放送されていました。

集団ストーカーの手口そのものですね。

ほとんどのメディアで、この部分はカットされているようです。 (ソース:大阪読売)

n said...

>>日本の警察機構を信頼しているとのことですが

こんな犯罪者を見てみぬ振りする日本の警察の
オッサン集団を信頼できるとは
どんな人格の方でしょうか?



220 :しねば?ーか:2010/06/30(水) 22:18:34 ID:Sgxfx4PX
ばーか
お前らが近所の人間や親に暴力振るったり殺したりするの待ってるんだよ
そん時聞こえる声がお前らの耳に耳障りだろ?
それが俺たちがやってるって証拠なんだよ
親がそんなこと言うわけねーだろ?アホ!
ためしに水道の水出しっぱなしにして親や兄弟が電話したり話したりしてる声を聴いて見ろアホ!
周波数が高くて確実に聞こえる水の音が聞こえなくて声は聞こえるんだよ
電話や話し声にあわせて耳障りな会話と音声にするんだよ
問題起こしてくれると俺たちは助かるんだよばーか
逮捕されて終わり
「誰でも良かったって」言わせりゃそれで完成
やり方はお前らに聞かせてる声と同じなんだよばーか
当然近くで録りゃ録音できるわなwww
じゃないと証拠がのこらねーんだよばーか
病気じゃないやつは「怖いねー最近は」って言ってりゃいいんだよばーか
じゃなきゃとっとと自○してくれよ
大助かりだよ
こんなところに書き込むんじゃねーばか
録音もすんじゃねーばか
病気だと思い込んでとっとと市ね
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1275553651/201-300
引用おわり

n said...

>>日本の警察機構を信頼しているとのことですが

こんな人殺し犯罪者を見てみぬ振りする日本の警察を
信頼できるとは
どんな人格の方でしょうか?パート2


755 :卵の名無しさん :2006/07/24(月) 09:45:25 ID:1tZ38I490
精神科医だけどさ、いやあ、よく気がついたね。
統合失調症というのは架空の病気なんだよ。
政府の方針でね、100人に1人くらいの割合で患者をでっちあげなきゃならないんだ。
悪く思わないでくれ。

ヒドイ話だが、いろいろ難しいことがあって、世の中には必要なことなんだよ。
これは世界中でそうなんだ。人間の「業」のようなものなんだ。

「白衣を着た人殺し」って言うけど、
ちゃんとそのためのライセンスを政府から貰っているのだから、合法だよ。

君、どうやら知っちゃいけなことを、知ってしまったみたいだね。
http://d.hatena.ne.jp/sosa/20060822


【精神科医になってしまった人殺しのオッサン パート2】

21 名前:副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える[] 投稿日:2006/07/26(水) 14:30:18 ID:cwjcf6aR0
>板じゃ不満足なのでしょう。本気で社会に訴えるつもりだと思う。
>こういう人は本当に抹殺するつもりで精神病院に入れたほうがいい。
>ジプレキサ毎日100mg位、鼻チューブで超高カロリー液と強制注入だ。

>行政地下組織より、●●を精神病院で抹殺せよとの指令が下された。
>方法は、まずは前頭葉及び頭頂葉運動野を睡眠中にイソゾールで麻酔し電気焼却、
>マーゲンゾンデより、30日間ジプレキサ200mgを濃厚高カロリー液剤(1万カロリー)混入のうえ、
>対糖能を麻痺させる。高血糖状態になった所でインスリン30単位によるインスリンショック療法。
>低血糖発作により、合法的に抹殺される。

といった不可解な投稿が相次ぐ。1回や2回ではない。
投稿内容から見て一般人には書きにくい内容であり、精神科医師でないとこの類の文章は書きにくいだろう。

下記サイトより
http://d.hatena.ne.jp/sosa/20060822

n said...

つれづれなるままに
『亜米利加 ぎゃんぐすとーかー レポート』
  ~弱い犬ほどよくほえる~

  かのキング牧師も集団ストーカーの元祖といえるコインテルプロの元で
FBI扇動の尾行&嫌がらせを受け、 何度も自殺を強要されていたことは
米国の町の小さな 図書館に置いている本にも載っているくらいの周知の事実である。

 ところが、似たような話は他にもあった。
 FBIといえばドラマなどでは 泣く子も黙る威厳と風格がありそうだが、
現実には 権力者が虐げてきたマイノリティたちにいつ復讐されはしまいかと、
内心びびりながら日々過ごしている白人支配階級の不安を少しでも和らげるために
雇われた権力の犬・・・じゃなくて権力の「田代まさし」だったのだ。

 1975年といえばもう昭和も50年代に入った年だが、そんな現代にさえ
ネイティブアメリカンが
「このシャツを着れば弾丸を通さないから不死身になれる」
と信じ, シャツを 着て踊りまわるインディアンたちを、FBI職員がビビりながら
「田代まさし」 よろしく茂みに隠れて覗きしていたというのだから
まったく現実は小説より愉快だ。

 被害者がまるで「精神病的妄想」を抱いているかのようにでっち上げるため
周囲に演劇させる 集団すとーかー犯罪者の心の裏にも、
 同じく臆病者の心理が透けて見えるのだ。
自分らの快楽と欲望のために、これまでに何人もの罪無き犠牲者を
殺してきた事実が知れわたらないよう、防犯のためなどのハッタリで
一般人を多数巻き込んだ集団ストーカー犯罪活動においても同じことがいえるのだ。

  もっとも集団すとーかーのほうは覗きだけでなく被害者をハイテク凶器で
拷問までして脅していなければ、中身の無いハリボテの自分らを見透かされ
生きていけないのだから、その臆病さはより深刻である。

【権力の“田代まさし”】
~ FBI捜査官が繁みに隠れてダンスを監視(WIKI)

弾丸を通さなくなるというゴースト・シャツの教義を始めたのは、
スー族の呪い師、キッキング・ベアだった。このため、連邦政府は、
この教義でインディアンがより反抗的になるとして、
ことにスー族に対し徹底的に弾圧を加え、ウーンデッド・ニーの虐殺が
起こった。この大虐殺で、信者が全滅したことで、ゴーストダンスは急速に
廃れていった。100年を経ても連邦政府が、銃弾を厭わなくなるこの教義を
いかに恐れているかは・・・1975年に、ウンデッド・ニーで
ゴースト・ダンスを復活させた際、連邦捜査局(FBI)捜査官が繁みに
隠れてこれを監視していたことからも推し量れる。

n said...

『警察官の犯罪白書』 宮崎学

 監視体制強化に賛成する人間は「自分は一切悪いことは
していないから監視されても大丈夫。悪い奴はどんどん監視
すればいい」としているが、これは大きな間違いである。
何が良くて、何が悪いかは「その時々の権力」が決めるからだ。
第二次世界大戦下のドイツではユダヤ人がユダヤ人ゆえに、
関東大震災時など戦前・戦中の日本では朝鮮人が朝鮮人ゆえに
虐殺された。中世ヨーロッパの魔女狩りでは、
「自分のオンナにならなかったから」「広い土地を持っている
から」などの理由で、権力者が罪も無い人間を「魔女」
(男も含む)に仕立てて拷問にかけた。
(p.93)

n said...

コメント2番目の「文仁」さんは「日本の警察機構を信頼している」とのことですが、こんな凶悪卑劣、サイコパスなオッサン集団を信頼できるとは、文仁さんは、どんな人格の方でしょうか?

*************************
405 :名無しピーポ君:2012/07/01(日) 04:34:01.34
警視庁公安部上尾分室

現在アジトの一室にAM2:00に連れてこられた女が監禁されている。
女は今、体の自由を奪われた状態でもてあそばれている。
警視庁公安部のいつもの女性拷問殺害のパターン。これからこの女性が殺害される可能性。

406 :名無しピーポ君:2012/07/01(日) 06:39:19.80
>405続報 2chに出てしまったので、女はそのまま眠らされアジト全体のまったく静かな状態。
続きは今夜と見られる。場所を変える可能性もある。

407 :名無しピーポ君:2012/07/01(日) 07:10:32.80
>405 この様にして殺害されるのは、催眠強姦などをきっかけして公安の肉体関係前提の女性協力者になった女性が大半。
肉体関係前提の女性協力者は慰安婦として扱われ、多くの公安関係者と肉体関係を持つため公安の秘密の多くを知る事になる。
この様な女性は不要になったり邪魔になった時に殺害される事が多い。特に、命令で著名な警察上層部の者の接待を行った場合、
監視していて「口が軽い」とみなされると、すぐに上尾分室のような公安アジトに連れて行かれ拷問殺害される。
女性協力者が殺害前に拷問されるのは、誰に何を漏らしたか聞き出すため。
女性拷問は男警視庁公安部員の最も好む快楽でもある。

”っ警視庁公安部上尾分室”
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/police/1287338396/

n said...

コメント2番目の「文仁」さん part 2

「日本の警察機構を信頼している」とのことですが、こんな凶悪卑劣な犯罪者のオッサン集団を信頼できるとは、文仁さんは、いったいどんな人格の方なのでしょうか?

*************************
Reference: 仙波敏郎 『現職警官「裏金」告発』

シロをクロに変える冤罪の構図
・・一度逮捕したら、その人間が完全にシロだとわかっても釈放せず、そのまま突っ走ることが少なくない。誤認逮捕ということになれば、裁判所に対しても検察庁に対しても、警察のメンツが立たなくなるので、シロをクロにもっていこうとする。これが冤罪が生まれる構図である。
・・三島署にいたとき、放火事件が何ヶ月も解決しないことがあった・・先輩は驚くべきことを口にした。
「無罪でもなんでもええんじゃ・・(既に狙いをつけた三人の中で)アリバイのない奴を引っ張ってきたらええんじゃが」
・・もっともアリバイがない人間をしょっぴいて犯人に仕立て上げる、これが昔からの警察のやり方だというのである。
「先輩、それはいかんでしょうが。でっちあげの冤罪でしょうが」
「おまえもアオいのう」
この人はなんのために警官をしているのだろう― 私は愕然とするばかりだった。(p.125)

全員を共犯にする巧妙な手口
・・裏金づくりは、すべての警察関係者を否応なく巻き込んで行なわれてきた。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という、全員共犯の論理が罷り通ってきたのだ。(p.84)

n said...

>>私が東京外大ドイツ語学科の教授から学んだことで
>>唯一役に立った知識は、ナチス政権化のドイツ人も
>>侵略を受け併合されたオーストリア人も歓呼の声援と
>>拍手を持ってヒットラーを讃えていたこと。

 ついでに付け加えると、高校の世界史で習った貴重な知識としてヒットラーは政権を取り総統に就任するまでの策略を「すべて合法的に」やったという史実があります。

これなどは、司法、警察もマスコミ商売人も精神科医もみな共犯になって弱みを握られたり、あるいは脅迫されたり欲望につけこまれ買収されたりしてるから集団ストーカー犯罪者たちは逮捕されないだけなのに、自分らのやってる罪無き他人の生活破壊と人殺しが人間として正しい行い(合法)だから捕まらないのだと妄想を抱いているのに似ていますね。

 骨の髄までしっかりマインドコントロールされて集団発狂し集団変態犯罪に毎日あけくれ、未来の人類から笑いものになること必至の現在の平均的なアメリカ人が、
ナチス政権下当時の平均的ドイツ人よりも民度が高いなどと勘違いする者がいたら
それはあまりにもナイーブすぎるというものですね。

Refrence:
[国民の24人に一人が密告者の国・アメリカ]
Monday, 15 July, 2002 Sunday Morning Herald | SMH.com.au, by Ritt Goldstein

The Terrorism Information and Prevention System, or TIPS, means the US will have a higher percentage of citizen informants than the former East Germany through the infamous Stasi secret police. [アメリカで密告者になる国民の割合は、秘密警察シュタージが支配した旧東ドイツを上回る]

Anonymous said...

Vフランクルのナチスの強制収容所の体験記を記した、夜と霧などは、健全な人間性を持つ人物ほど、獄吏の暴力対象になったであるとか、むしろひどい予後をもったという記述がある。

 
 

Anonymous said...

きわめて小さい、たとえば歯に埋めるチップだとかいうものが電磁波を出し続けるというストーカー被害を言う人がいる。 
 電力供給をどのようにしているのか不明だ。 そのサイズでできるのなら、可能性として放射性物質を用いているなどがある。 体温を用いて発電するというものもあるかもしれない。 計測器があれば、調べられるだろう。

 居場所を突き止められているということをいう人がいるが、それなら、万引き防止のタグや愛知万博で用いられたタグを反応させる、外部からの装置から把握されていることのほうが可能性としてはありうる。
 携帯電話の装置などが関係している可能性としてはある。