Saturday, December 17, 2011

“Sociology Now” Kimmel, Michael and Amy Aronson著

【責任の霧散】Diffusion of Responsibility

One of the characteristics of large groups is that responsibility is diffused.  The chain of command can be long enough or authority can seem dispersed enough that any one individual, even the one who actually excecutes an order, may avoid taking  responsibility for his or her actions….This dynamic leads to the problem of bystanders: those who witness something wrong, harmful, dangerous, or illegal, yet do nothing to intervene.

[Caption under the picture of this page]
Group comformity and large bureaucratic organizations can often lead to a diffusion of responsibility – which leads people to claim they were “just following orders.” … Field Marshal William Keiter testifies at the Nuremberg trials in 1946.  He was hanged as a war criminal (80).

【傍観者】の問題:
 最も有名な事件のひとつは、1964年

ニューヨークの閑静な住宅街で
 キティジェノヴィーズが自宅アパートの前で

殺害された事件だ。暴漢が彼女を殴り


刃物で刺している間、彼女は叫び続け、

30人以上もの住民がアパートの窓から

それを目撃し叫び声を聞いていたにも関わらず、

だれひとり警察に通報せず、彼女は死亡した
(p.80)

(翻訳者:n)
“Sociology Now” Kimmel, Michael and Amy Aronson

Saturday, October 29, 2011

学習性無力感 [英]Learned Helplessness他

Russell A. Powell, et al.  Introduction to Learning and Behavior, 3rd Edition. 2009

"Masserman’s Experimental Neurosis"「実験神経症」
As a general rule, traumatic symptoms are more easily induced in animals when the aversive stimulus is delivered in an environment that the animal has long associated with safety or some type of appetitive event.  For example, unpredictable shocks delivered in a setting in which the animal typically eats food are especially likely to induce neurotic symptoms (Masserman, 1943).  This suggests that symptoms of PTSD are more likely to arise when a person is, for example, unexpectedly attacked in the safety of his or her own home as opposed to a strange or dangerous area of town.  The person who is attacked at home generalizes the experience and perceives the world at large as a dangerous, unpredictable place, with the resultant that he or she thereafter remains constantly vigilant (369). 
 

"Learned Helplessness"「学習性無力感」
Learned Helplessness has also been related to certain forms of depression (Seligman, 1975).  People who suffer a series of uncontrollable aversive events – loss of a job, pysically illness, divorce, and so on – may become extremely passive and despondent.  Like animals exposed to inescapable shock, they show little interest in improving their lot in life (366).
Researchers have discovered a way to eliminate learned helplessness...behavioral treatments for depression often involve encouraging the patient to accomplish a graded series of tasks, starting with relatively minor task, such as writing a letter, and progressing to more difficult tasks, such as seeking a new job (Seligman, 1975).
Researchers also suggested…that a history of successfully overcoming minor adversities might immunize a person against depression when the person is later confronted by more serious difficulties (366-7)
video
 (Experiment of  Learned Helplessness by Nixon, Ph.D Developmental Psychologist at Penn State)

"Sensitizatization"鋭敏化」
Sensitizatization is an increase in the strength of an elicited behavior following repeated presentations of the eliciting stimulus.  For example, soldiers under attack generally do not habituate to the sound of artillery shells exploding nearby.  Instead, their startle reaction grows stronger.  Needless to say, this greatly contributes to the stress they experience and the inevitable breakdown virtually all soldiers suffer after repeated exposure to battle conditions (though Hollywood would often have you think otherwise)(97).


Watson and Rayner’s “Little Albert” 「アルバート坊や実験」

The importance of classical conditioning and overgeneralization in the development of phobia was first noted by John B. Watson and his student Rosalie Rayner.…they attempt[ed] to condition a fear response in an 11-month-old infant named Albert.

   Watson and Rayner (1920) paired the loud noise with the white rat (Neutral Stimulus).  Albert “jumped violently and fell forward, burying his face in the matress”...Albert was then subjected to further pairings of the rat with noise, during which he became more and more fearful. 

   Albert showed not only a fear of the rat but also of objects that were in some way similar to the rat, such as a rabbit, a fur coat, a dog, and even a Santa Claus mask.  In other words, Albert’s fear response had generalized to objects that were similar to the original CS (conditioned stimulus). 

  By contrast, real-life phobias usually require only one paring of the US (unconditioned stimulus) with the CS to become established, and they often grow stronger over time (182-5).  

   


Latent Inhibition
    The phenomenon whereby a familiar stimulus is more difficult to condition as a CS than is an unfamiliar (novel) stimulus (151).
           

実験神経症 [英]experimental neurosis

『精神医学事典』加藤正明、保崎秀夫ほか編集

実験神経症 []experimental neurosis

パブロフI.P. Pavlovの研究以来実験精神病理学者の関心を引き、多くの研究がなされてきたがその現象は多義的である。被験体としては犬、猫、山羊、豚、猿、白ネズミ、魚類などが主だが、人間の子供も用いられた。症状としては元来静かな生体が興奮し、学習は崩れ不安定となり、激しい運動暴発や攻撃または強い制止状態におち入り、長期にわたり回復安定することがない。発生条件としては、(1)強い電撃で唾液条件反射を形成し、その刺激部位を移動した場合(Yerofeevaの実験)(2)弁別不能の近似刺激間になお弁別を強制した場合(Shenger-Krestovnikova)(3)興奮型の生体に延滞条件づけ時間を延ばしていった場合(Petrova),(4)制止型の生体に過緊張を強いる危険的刺激が急激に加わった場合(Speransky),(5)拘束状態でストレス刺激が慢性的に加わり、その覚度が生体の耐性を越えた場合(Liddell), (6)神経症への情動的認知的な生得的傾性(Gantt, Dykman),(7)閉鎖空間での有害刺激(Massermanに対するウォルピWolpeやスマートSmartの反証実験)(8)分化条件づけ形成後に条件刺激間の意味を逆転させる"条件性スイッチィング"を繰り返して条件づけを続けていく場合(E. A. Asratyan, 拓植)などの条件が抽出されている。

Monday, September 19, 2011

フランクル『夜と霧』

ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』池田香代子訳

原書 EIN PSYCHOLOGE ERLEBT DAS KONZENTRATIONSLAGER

上からの選抜と下からの選抜

  (被収容者でありながら他の被収容者を虐待し服従させる役目の)カポーは(人格が)劣悪な者から選ばれた。この任務に耐えるのは・・もっとも残酷な人間だけだった。親衛隊員にあてはまるような、ある種の優秀者を上から選ぶ選抜とならんで、劣悪者を下から選ぶ選抜というものもあったのだ。(p.5)

愚弄という伴奏

  殴られることのなにが苦痛だと言って、殴られながら嘲られることだった。・・(仲間と枕木をかついでいる)友人がよろめいたのが目に入った。今にも転んで、相棒たちを道連れにしそうだ・・思わずとんでいって友人を支え、運ぶのを手伝った。だが・・わたしは背中を棍棒でどやされ、粗野などなり声で、ひっこんでろ、と命じられた。しかし数分前にこの監視兵は、わたしたち豚どもは仲間意識がないと嘲ったのだ。(p.p.39-40)

はたから見ればどうということもないエピソードが示すのは、かなり感情が鈍磨した者でもときには憤怒の発作に見舞われる、それも、暴力やその肉体的苦痛ではなく、それにともなう愚弄が引き金になる、ということだ。現場監督がなにも知らないくせにわたしの人生を決めつけるのをただ聞いているしかなかったとき、わたしはかっと頭に血がのぼった。(p.44)

精神の自由

人間の精神が収容所という特異な社会環境に反応するとき・・このような影響に屈するしかないのか・・。経験からすると・・人間には「ほかのありようがあった」ことを示している。・・感情の消滅を克服し、あるいは感情の暴走を抑えていた人や、最後に残された精神の自由、つまり周囲はどうあれ「わたし」を見失わなかった英雄的な人の例はぽつぽつと見受けられた。そんな人は、たとえほんのひと握りだったにせよ、人は強制収容所に人間をぶちこんですべてを奪うことができるが、たったひとつ、あたえられた環境でいかにふるまうかという、人間としての最後の自由だけは奪えない、実際にそのような例はあったということを証明するには充分だ。

典型的な「(堕落した)被収容者」になるか、あるいは収容所にいてもなお人間として踏みとどまり、おのれの尊厳を守る人間になるかは、自分自身が決めることなのだ。(p.p.110-112)

運命 賜物
     (強制収容所で亡くなった)この若い女性は、自分が数日のうちに死ぬことを悟っていた。なのに、じつに晴れやかだった。 「運命に感謝しています。だって、わたしをこんなひどい目にあわせてくれたんですもの」彼女はこのとおりにわたしに言った。 「以前、なに不自由なく暮らしていたとき、わたしはすっかり甘やかされて、精神がどうこうなんて、まじめに考えたことがありませんでした」 その彼女が、最期の数日、内面性をどんどん深めていったのだ。 「あの木が、ひとりぼっちのわたしの、たったひとりのお友だちなんです」 彼女はそう言って、病棟の窓を指した。外ではマロニエの木が、いままさに花の盛りを迎えていた。 ・・「あの木とよくおしゃべりをするんです」 わたしは当惑した。彼女の言葉をどう解釈したらいいのか、わからなかった。譫妄状態で、ときどき幻覚におちいるのだろうか。それでわたしは、木もなにかいうんですか、とたずねた。そうだという。ではなんと?それにたいして、彼女はこう答えたのだ。 「木はこういうんです。わたしはここにいるよ、わたしは、ここに、いるよ、わたしは命、永遠の命だって・・・・」(p.p.116-117)

収容所監視者の心理

なぜ血の通った人間がほかの人間に、この報告にあるようなことができたのか。・・[カポーと呼ばれた]監視兵のなかには、厳密に臨床的な意味での強度のサディストがいた、ということがひとつ。そして、選り抜きの監視隊を編成するときにはサディストが求められた、ということがふたつである。・・言うまでもなくそこでは残酷な輩や保身にこりかたまった連中が選ばれた。収容所でのこの下位からの選抜は、サディスト(ランキング)の上位からの選抜にほかならなかった(p.p.141-142)

内面への逃避

ほんのひとにぎりではあるにせよ、内面的に深まる人びともいた。もともと精神的(スピリチュアル)な生活をいとなんでいた感受性の強い人びとが、その感じやすさとはうらはらに、収容所生活という困難な外的状況に苦しみながらも、精神にそれほどダメージを受けないことがままあったのだ。そうした人びとには、おぞましい世界から遠ざかり、精神の自由の国、豊かな内面へと立ちもどる道が開けていた。繊細な被収容者のほうが、粗野な人びとよりも収容所生活によく耐えたという逆説は、ここからしか説明できない。(p.58)

収容所のユーモア

部外者にとっては、収容所暮らしで自然や芸術に接することがあったと言うだけでもすでに驚きだろうが、ユーモアすらあったと言えば、もっと驚くだろう。・・ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。ユーモアとは、知られているように、ほんの数秒間でも、周囲から距離をとり、状況に打ちひしがれないために、人間という存在にそなわっているなにかなのだ。(p.71)

暫定的存在を分析する

元被収容者についての報告や体験記はどれも、被収容者の心にもっとも重くのしかかっていたのは、どれほど長く強制収容所に入っていなければならないのかまるでわからないことだった、としている。・・・たとえば一日のようなわりと小さな時間単位が、まさに無限に続くかと思われる。しかも一日は、権力をかさにきたいやがらせにびっしりと埋めつくされているのだ。ところがもう少し大きな時間単位、たとえば週となると・・薄気味悪いほどすみやかに過ぎ去るように感じられた。わたしが、収容所の一日は一週間より長い、というと、収容所仲間は一様にうなずいてくれたものだ。(p.p.118-119)

教育者スピノザ

わたしはトリック(空想)を弄した。突然・・暖房のきいた豪華な大ホールの演台に立って・・語るのだ。講演のテーマは、なんと、強制収容所の心理学。今わたしをこれほど苦しめうちひしいでいるすべては客観化され・・この状況に、現在とその苦しみにどこか超然としていられ、それらをまるでもう過去のもののようにみなすことができ・・わたしの苦しみともども、わたし自身がおこなう興味深い心理学の対象とすることができたのだ。
スピノザは『エチカ』のなかでこう言ってなかっただろうか。
「苦悩という情動は、それについて明晰判明に表象したとたん、苦悩であることをやめる」
(p.p.124-125)

(強制収容所の)医長によると、この収容所は一九四四年のクリスマスと一九四五年の新年のあいだの週に、かつてないほど大量の死者を出したのだ。これは医長の見解によると、過酷さを増した労働条件からも、悪化した食糧事情からも、季候の変化からも、あるいは新たにひろまった伝染性の疾患からも説明がつかない。むしろこの大量死の原因は、多くの被収容者が、クリスマスには家に帰れるという、ありきたりの素朴な希望にすがっていたことに求められる、というのだ。クリスマスの季節が近づいても、収容所の新聞はいっこうに元気の出るような記事を載せないので、被収容者たちは一般的な落胆と失望にうちひしがれたのであり、それが(劣悪な環境や病気への)抵抗力におよぼす危険な作用が、この時期の大量死となってあらわれたのだ(p.128)
生きる意味を問う

ここで必要なのは、生きる意味についての問いを百八十度転換することだ。わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることが私たちからなにを期待しているかが問題なのだ・・。わたしたちはその問いに答えを迫られている。考えこんだり言辞を弄することによってではなく、ひとえに行動によって、適切な態度によって、正しい答えは出される。・・この要請と存在することの意味は、人により、また瞬間ごとに変化する。したがって、生きる意味を一般論で語ることはできないし、この意味への問いに一般論で答えることもできない。・・どんな状況も二度と繰り返されない。・・人間は苦しみと向きあい、この苦しみに満ちた運命とともに全宇宙にたった一度、そしてふたつとないあり方で存在しているのだという意識にまで到達しなければならない。・・だれもその人の身代わりになって苦しみをとことん苦しむことはできない。・・このように考えることは、たったひとつ残された頼みの綱だった。それは、生き延びる見込みなど皆無のときにわたしたちを絶望から踏みとどまらせる、唯一の考えだったのだ。・・わたしたちにとって生きる意味とは、死もまた含む全体としての生きることの意味であって、・・苦しむことと死ぬことの意味にも裏づけされた、総体的な生きることの意味だった。(p.p.129-132)

苦しむことはなにかをなしとげること

気持ちが萎え、ときには涙することもあった。だが、涙を恥じることはない。この涙は、苦しむ勇気をもっていることの証だからだ。しかし、このことをわかっている人はごく少なく、号泣したことがあるといに炉にふれて告白するとき、人は決まってばつが悪そうなのだ。たとえば、あるときわたしがひとりの仲間に、なぜあなたの飢餓浮腫は消えたのでしょうね、とたずねると、仲間はおどけて打ち明けた。「そのことで涙が涸れるほど泣いたからですよ…」(p.p.132-133)

なにかが待つ

自殺を図った者を救うことはきびしく禁止され・・仲間が首を吊ったところを発見しても、綱を「切る」ことは規則で禁止されていたのだ。したがって、あらかじめそうさせない努力が重要だったことは言うまでもない。ここまでに述べてきたことが実際に役立ったふたつの例を思い出す。・・「生きていることにもうなんにも期待が持てない」と・・(自殺願望者に)典型的ないい方をしたのだ。しかし・・ひとりには、外国で父親の帰りを待つ、目に入れても痛くないほど愛している子どもがいた。もうひとりを待っていたのは、人ではなく仕事だった。彼は研究者で・・この仕事にとって余人に代えがたい存在だった。・・このひとりひとりの人間にそなわっているかげがえのなさは、意識されたとたん、人間が生きるということ、生きつづけることにたいして担っている責任の重さを、そっくりと、まざまざと気付かせる・・自分が「なぜ」存在するかを知っているので、ほとんどあらゆる「どのように(存在するか)」にも耐えられるのだ。(p.p.133-134)

時機にかなった言葉

収容所で集団を対象に精神的ケアをほどこす可能性はきわめて限られていた。これには言葉よりも効果のあるものがあった。模範だ。たとえば居住棟の班長の中に公正な人物がいたが、その毅然とした、見ているだけでも勇気づけられる存在は、ことあるごとに彼の統率下の被収容者に深く広く影響をおよぼしていた。存在、それも模範的存在の直接の影響は、言葉よりも大きいものだ。だが、なんらかの外的根拠を挙げて内的な共感をよびさますときには、言葉も有効だった。(p.135)

医師、魂を教導する

人間が生きることには、つねに、どんな状況でも意味がある、この存在することの無限の意味は苦しむことと死ぬことを、苦と死をもふくむのだ、とわたしは語った。そしてこの(停電で)真っ暗な居住棟で・・わたしたちの戦いが楽観を許さないことは戦いの意味や尊さをいささかも貶めるものではないことをしっかりと意識して、勇気をもちつづけてほしい、と言った。わたしたちひとりひとりは、この困難なとき、そして多くにとっては最期のときが近づいている今このとき、だれかの促すようなまなざしに見下ろされている・・だれかとは、友かもしれないし、妻かもしれない。生者かもしれないし、死者かもしれない。あるいは神かもしれない。そして、わたしたちを見下ろしている者は、失望させないでほしいと、惨めに苦しまないでほしいと、そうではなく誇りをもって苦しみ、死ぬことに目覚めてほしいと願っているのだ、と。(p.p.138-139)

Saturday, August 27, 2011

中国新聞「集団ストーカー」に言及

(記事引用)
マツダ工場暴走事件で殺人罪などで起訴され、広島拘置所にいる引寺利明被告(43)...中国新聞の取材に応じ...事件を起こした理由については「マツダを恨んでいるから」と説明。その恨みの原因は「社員による集団ストーカー行為」とし、社内ロッカーを荒らされた、自宅に侵入されたと繰り返す。


中国新聞 2011.6.21
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201106210040.html

Monday, August 15, 2011

CBS "60 Minutes": Mind Reading

'60 Minutes' video: Tech that reads your mind
video

 
【ナレーション大意】

[司会]あなたの妻や夫が本当は何を考えているのだろうかと思ったことはどれほどあるでしょう。あるいは上司が、あるいはバスで向かいに座った人が一体何を考えているのかと・・・確かなことは分からない心で思ったことは自分だけのもので他人には分からないというのが常識でした、これまでは。

ところが神経科学は我々が何をどのように考え、その思考がいかに現れるか、その様子を物理的に解析しました。「読心術(Mind Reading)」です。

f-MRIと呼ばれるこのテクノロジーはかつてSF世界のお話だったのものを現実の科学に変えてしまいました。f-MRIのおかげで、人間が思考しているとき脳内で何が起きているか観察することができるようになったのです。
[ゲスト研究者ジャスト氏]「思考同定(Thought Identification)とでも呼びましょうか」

カーネギーメロン大学の神経科学研究室が行なったのは脳の活動を観るf-MRIと大量の情報処理ができるコンピューターの機能を融合させることでした。その目的は、人がある具体的な何かを思っているとき、脳で何が起こっているか正確につきとめることです。

実験では「ねじ回し」や「ハンマー」、「エスキモーの住居」や「お城」など10項目を被験者に思い浮かべてもらい、脳がどこでどう活動しているのか調査しました。

[ゲスト]「「ねじ回し(のイメージ)」が脳の、ある一箇所だけに収まっているわけではありません。ねじ回しは“どんな感じで持つか”“どんな感じで回すか”“どんな色・形をしているか”“何に使うのか”といったことが幾つもの場所に分かれて収納されているのです」

[司会]「ねじ回しの特徴ひとつひとつが別々の場所に在るんですね。」

[ゲスト]「それで脳のどの部位が活動しているかパターンを調べることで何を考えているか特定できるとわかったんです」

[司会]「人の思考を読み取るんですね!」

[ゲスト]「“思考同定”を行なっているわけです。とても信じらないことですが」

[司会]「あなたがハンマーを思い浮かべているときの脳の状態と、私がハンマーを思い浮かべているときの脳の状態は同一といえるのでしょうか?」

[ゲスト]「同一ではありません。私たちの思考にはそれぞれ個癖のようなものがあり、例えば私にはハンマーに嫌な思い出があるけど、あなたには無いとかですね。でもお互いそれぞれハンマーを思い浮かべていることが特定できるのに十分なくらいは似通っています。この事実はこれまで全く知られていなかったことでです」
 
私たちは女性スタッフに参加してもらい挑戦的な実験を試みることにした。彼女の脳のデータはまだコンピューターに入っていないのだが、それでも彼女の思考をほぼリアルタイムに解読できるか試してみようというのだ。

[司会]「即興での思考解析は前人未踏のことなんですよね?」

[司会]「はい、前人未踏です。」

被験者になった女性スタッフはナイフやハンマーなど10個の項目についてそれぞれ数秒ずつ思い浮かべるよう依頼された。

[司会]「彼女がハンマーを思い浮かべているときコンピューターはそれがハンマーだとわかるわけですか?」

[実験者]「そうです」

ものの一分も経たないうちにコンピューターは、女性スタッフが事前にどんな絵を見せられたかの情報を与えられることなく、彼女の脳の活動パターンのみから彼女が二つのうちどちらの言葉を先に思い浮かべているかを言い当てる。コンピューターは次々とほぼ完璧に彼女が思っている言葉を言い当てていき、結果は10問中10問、全問正解だった。

[司会]「怖いことですね・・でもこれはほんの序の口なんですよね」

[ゲスト]「ええ、我々はハンマーなんか言い当てたぐらいじゃ満足しません」

4千マイルも離れたドイツにあるベルンシュタインセンターの神経科学者へインズ氏もまた、そんなレベルでは満足しない一人です。彼は人が思い浮かべている事を言い当てるだけではなく「意思」までも読み取ります。被験者は与えられた二つの数字を足し算するか、それとも引き算するか決めるという単純な意思決定を行なうよう指示されます。そこで「意思」を司る脳の小さな部位を調べることで何を行なおうと決心したか読み取るというものです。
[へインズ]「足し算をしようと決心したときと、引き算をしようと決心したときでは脳のこの部位の活動パターンにはっきり違いが見られるんです」
[アトランタにあるエモリー倫理学センター長のウオルピー氏]:

SFの世界なんてもうない、と学生によく言うんです。私が高校生の頃に読んだSFは全部、現実に行なわれていますから。」
人の思考や意思が機械で読み取れるようになったのは革命的なことだと同氏は言う。
「歴史上、人に真実を強制的に自白させるのに成功したためしはありませんでした。拷問も説得もあまりうまくいきませんでしたし。人類にとってごく基本的な権利である黙秘権が、頭に鍵をかけてしまうからです。」

[司会]「でも私の意思が誰か他人に読み取られるわけですよね。将来、誰がそんなことやっていいのか話し合っておかないといけないんじゃありません?」

[ウオルピー氏]「その通りです。国にそれをさせるのか、自分がそれをさせてもらうのか等ですね。私には10代の娘が二人います。ある日、帰宅すると私の車がへこんでいて二人とも“やったの私じゃない”と言ったとしましょう。さて私は地元の思考解読&ウソ発見サービス会社に二人を連れて行きスキャナーにかけるか?さあどうでしょうね」
しかし議論さえ行なわれないうちに、もう脳をスキャンしてウソを発見するサービスを提供している会社が2社ある。ひとつは「NO LIE MRI」という上手いネーミングの会社だ。ただし専門家はその技術について実証されていないと警告している。
一方でヘインズ氏はもっと効果的と思われる方法を開発中だ。脳を読み取り、あなたが何処へ行ってきたかを言い当てるのだ。へインズ氏はビデオゲームを使った実験を見せてくれた。まずバーチャル世界のお家の中を私にたどらせた。
[ヘインズ氏]「そしてあなたがその家の中で見た物と、見てない物を当てて見せます。脳の活動を読み取ることであなたがその外界物を実際に見たかどうか、判明します。」
[司会]「警察が空き巣の犯人を取調べるのに使えるかもしれないわけですね。」
[ヘインズ氏]「ええ、ある人がアルカイダの訓練キャンプにいたことがあるかなんてこともわかるようになるかも。」
[司会]「政府関係者が接触してきたことはありますか?」
[ヘインズ氏]「アメリカではないですね」

[司会]「世界では?」
[ヘインズ氏]「あー、はい、ドイツが・・」

[司会]「つまり彼らはそんな使い方も可能だと考えている人たちなんですね」

・・そして実際、使っている人たちもいる。インドで昨年の夏、ある女性が有罪判決を受けたが、それは彼女の元婚約者が毒殺された現場の状況を彼女は見覚えがあったことがEEG(脳の活動にともない生じる電気シグナルを読み取る装置)で、明らかにされたからだという。

[司会]「わが国の法制度では、このような装置を使ったテストを受けることを強制はできるのでしょうか?」

[ウオルピー氏]「すばらしい質問ですね。わが国の法制度はまだ結論を出してないんです。」

[司会]「我々には(何人も刑事事件において、自己に不利な供述を強制されないという条項を含む)憲法の修正第五条がありますよ。自分から罪を認める必要はないはずですが」
[ウオルピー氏]「ここが興味深いところなんです。憲法の修正第五条は法廷で被告が不利な証言を強制されるのを予防しているにすぎない。DNAや髪の毛のサンプル、血液などは被告に不利になるとしても、提出を強制できるんです。ここからが100万ドルに値する疑問です。私の脳をモニタリングし直接、脳から脳内情報を読み取った場合、それは証言となるのか、それともDNAや血液、精液その他の、私の身体から採取できる物と同じなのか」

[司会]「法廷はこの問題を避けて通れませんよ」

[ウオルピー氏]「ならば最高裁判所で争われる案件となるでしょうね。」

今のところ脳のスキャニングを強制することは不可能だ。なぜなら検査に協力してもらうには横になってジッとしていてもらわねばならないからだ。しかしこの条件も変わりうる。

[ウオルピー氏]「秘密裏にしかも遠隔から使用されうるテクノロジーも開発されています。数メートル離れたところから、あなたの前頭葉に光線が中てられ、反射波を受容した機械が思考を読み取る装置も開発される時代なのです。この技術がウソ発見機にも使えると言う科学者もいます。」

[司会]「レーザーポインターの赤い点みたいなのを、おでこに中てられていても、わからないということでしょうか?」

[ウオルピー氏]「ええ、空港で椅子に座り係官の質問を受けている間、気付かないうちにおでこに光線を中てられているなんてことも、今はまだできませんが、現在、実現に向けて取り組んでいるところです。
とても恐ろしいことだ。だが企業までもが装置を使って我々の心を読み取る世の中を想像してみてほしい。「光線」のほうはまだ先のお話としても、f-MRIは既に私たちが何を買いたいか解読し、それを売りつける方法を探るため既に使われているのだ。

この新しいビジネス分野はニューロ・マーケティングと呼ばれている。そのパイオニアの一人が神経科学者のジェンマ・カルヴァート女史で、ニューロセンスとも呼ばれているロンドン社の共同創始者でもある。

[司会]「依頼は多いんですか?」

[カルヴァート女史]「はい、例えばユニリーバ、インテル、マクドナルド、プロクター&ギャンブル、MTVViacomなどが顧客です」

彼女によるとこのビジネスはいま成長している分野で、この数年に見られたのは雪だるま式に伸びてきたということだ。

[カルヴァート女史]「たしか現在、世界に約92社のニューロ・マーケティング会社が存在していると思います」

しかし商業目的で人の脳をスキャンするのは倫理に反するのではと疑問視する専門家もいて、ニューロ・マーケターは買いかぶられているだけだと言っています。
[ウオルピー氏]「あなたが私の脳をモニタリングして“そうか!ポールはチョコチップ・クッキーが食べたいんだな!”と言い、私は“いいや”と言ったとしましょう。さて、あなたは私よりも脳を信用するのでしょうか?そうやって脳のほうを信用できるのは、脳のその部位の活動が顕著になっているときに必ずその人がチョコチップ・クッキーを欲しがっている、ということが証明されてからです。多くの人がやっていることは、ただ脳をモニタリングし何を意味しているか断定してるだけで、それが実際の行動に置き換えられるのかは実証していないんです。」

[司会]「恐ろしいですね。脳のスキャンを見せると、それだけで人は信用してしまう。せいぜい根拠らしきものでしかないのに。」
[ヘインズ氏]「まったくその通りです」

[司会]「脳のここが足し算と引き算をする部位です、とあなたはおっしゃいますけど、そんなこと本人もわかってるでしょ、と私は思ったんです」
[ヘインズ氏]「でも口では何とでも言えるわけです」

[司会]「・・ですよね!」
脳のモニタリング技術が進み、法廷、市場そして我々の生活の思いもよらぬ面で、それが実用化されていくなかでお伝えしておきたいのは「用心」しながら「用意」してほしいということ。

再びカーネギーメロン大学に戻る。ジャスト氏ら研究者たちは、やさしさ、偽善、愛などの脳内での痕跡を既に発見している。

[司会]「あっと驚くようなことですね、それになんか背筋がゾッとすることでもある」

[ゲスト]「人びとがそういう反応するのは、人間であることの本質的なものが丸裸にされるからだと思います。そうして我々を人間たらしめているものは結局、脳の活動パターンにつきるのです」

[司会]「なんか知りたくないような・・つまるところ・・すべては分子とかに還元されてしまうのかなあ・・」

[ゲスト]「でも私たちも生物の一種なんですよね。我々の身体は骨と肉から成っていて、脳は生きた思考マシーンなんです」

[司会]「どれくらい先かは知りませんが、いつか、ものすごく複雑な思考も解読できる機械ができると思いますか?“私はこれこれが大嫌いだ”とか“私がバレーが好きな理由は・・”とかまでわかってしまうような」

[ゲスト]「絶対できます。それも20年後と言わず3年いや5年後には」

[司会]「3年後ですって!?」

[ゲスト]「まあ5年後にしときましょうか(笑)」

(翻訳担当:n)

Friday, August 12, 2011

Zeuschner, “Classical Ethics” 他

プライバシー窃盗に関する西洋の古典的倫理観について

Epicurus:  The role of God in Human Affairs
Athenian religion held that the gods dwell in unchangeable blessedness.  From this Epicurus concludes that any being who genuinely dwells in unchanging blessedness could have no concern with the world, nor with human affairs that tend to be brutish and nasty.  To assume that a god who dwells in peace and blessedness focuses his attention on the sordid dealings of human being is to make a voyeur or “peeping Tom” out of that god. [・・平安で満ち足りた神様が人間の下世話なやりとりばかり気にしているとするなら、その神様は、人のスキャンダルや性行為(あるいは性器)までをも覗いて満足を得る、ノゾキ趣味の変態ということだ。これでは神様が「ピーピングトム(窃視症者・ノゾキ魔)」になってしまう・・] Concern with human affairs would be an imperfection in a divinity, like someone we think to be profoundly religious yet we find the person morbidly facinate with the bloody scene of an accident, or the lurid details of backyard gossip(59).

Zeuschner, Robert B. Classical Ethics, East and West: Ethics from a Comparative Perspective. Boston: McGraw-Hill, 2000. Print. 
 **********************

「ピーピング・トム」 (Wikiゴダイヴァ夫人」より抜粋)
      イングランドに伝わる伝説によると、夫レオフリックの圧政に苦しむコヴェントリーの領民を哀れみ、彼女はことあるごとに夫を諌めたという。美しい妻の度重なる要請にうんざりしたレオフリックは、彼女を諦めさせるため、「裸でに乗り城下を巡回するのであれば言い分を認めよう」と応えた。しかし夫の思惑に反し、彼女は「当日は外出せず戸や窓を閉めよ」とする布告を発した上で、本当に裸身で馬に乗り城下を練り歩いた。
領民たちは彼女を支持し、布告の通り屋内に引き籠った。しかし、ひとり仕立て屋のトムという男=Peeping Tomがこっそり夫人の裸身を覗き見たために、神罰を受けて失明した



Lady Godiva took pity on the people of Coventry, who were suffering grievously under her husband's oppressive taxation. Lady Godiva appealed again and again to her husband, who obstinately refused to remit the tolls. At last, weary of her entreaties, he said he would grant her request if she would strip naked and ride through the streets of the town. Lady Godiva took him at his word and, after issuing a proclamation that all persons should stay indoors and shut their windows, she rode through the town, clothed only in her long hair. Just one person in the town, a tailor ever afterwards known as Peeping Tom, disobeyed her proclamation in one of the most famous instances of voyeurism.  In the story, Tom bores a hole in his shutters so that he might see Godiva pass, and is struck blind (Wiki).
***************************

「パンドラの箱」(Wiki見るなのタブー」より抜粋)

     人間に火を使うことをもたらしたプロメーテウスを懲らしめるために、ゼウスはあえて彼の弟であるエピメーテウスの元へパンドーラー(パンドラ)という女性を壺を持たせ贈った。その時、「この壺だけは決して開けるな」と言い含めていた。エピメーテウスはパンドーラーに惚れ、結婚した。パンドーラーもエピメーテウスと満足した生活を送っていたが、ふとしたときに「この壺は何かしら」と気になり、壺を開けてしまった。そこからは、恨み、ねたみ、病気、猜疑心、不安、憎しみ、悪徳など負の感情が溢れ出て、世界中に広まってしまった。パンドーラーは慌ててその箱を閉めるが、既に一つを除いて全て飛び去った後であった。最後に残ったものは希望とも絶望とも、未来を全て分かってしまう災い(予兆)ともいわれる。それによって人類は希望だけは失わずにすんだと言われる。こうして、以後人類は様々な災厄に見舞われながらも希望だけは失わず(あるいは絶望することなく)生きていくことになった

In classic Greek mythology, Pandora was the first woman on earth. Zeus ordered Hephaestus, the god of craftsmanship, to create her, so he did—using water and earth. The gods endowed her with many gifts: Athena clothed her, Aphrodite gave her beauty, and Hermes speech.
When Prometheus stole fire from heaven, Zeus took vengeance by presenting Pandora to Epimetheus, Prometheus' brother. With her, Pandora was given a beautiful jar which she was not to open under any circumstance. Impelled by her curiosity given to her by the gods, Pandora opened the jar, and all evil contained escaped and spread over the earth. She hastened to close the lid, but the whole contents of the jar had escaped, except for one thing that lay at the bottom, which was Hope.
Today, to open Pandora's box means to create evil that cannot be undone (Wiki).
                           ***********************  

  なお1960年代に在モスクワ米大使館員がソ連の電磁波凶器によって病死させられた。この事件に対応するため、CIAによるハイテク凶器やマインドコントロール機器に関する調査・研究が行なわれたが、その名を「パンドラ計画」という。
Pandora project:




The Pandora project is one of the CIA Mind control programs. In 1962, the CIA discovered that the US embassy in Moscow was "bombarded" with EMR (electro magnetic radiation). The signal was composed of several frequencies.
The Pandora Project was intended to investigate and gather data on this Russian experiment. The embassy personnel was not informed of the existence of the beam, or of the pandora project.
According to later testimonies of Russian scientists, the signal was intended to produce blurred vision and loss of mental concentration. Investigation on the effects on the embassy personnel, however, showed that they developed blood composition anomalies and unusual chromosome counts. Some people even developed a leukemia-like blood disease.

The name 'Pandora' comes from Greek mythology: Prometheus stole the fire from the Gods. As a revenge the Gods sent a beautiful woman with the name of Pandora (which means 'All gifts') to visit his brother. Pandora had a box with her, that, so she said, was filled with gifts for Prometheus. When the box was opened, it became clear that in reality, it contained diseases, that spread rapidly over the Earth.

Wednesday, August 10, 2011

米ケンタッキー州TV報道 Connie Marshalが告訴

米ケンタッキー州TVWLKY-TVCBS系列)報道:
Connie Marshal女史が連邦や州政府などを相手にギャングストーキング犯罪並びにハイテク凶器危害の訴えを起こしたニュース。Marshal女史が市長選に出馬表明したことも報道された。
video

Marshal女史もまた、2011年2月28日から3月1日にかけオバマ政権の下で開かれた、ハイテク凶器犯罪およびコインテルプロ(集団ストーカー)犯罪被害の関係者から直接証言を聞く公聴会に出席し証言しているなおこの犯罪の世界中の被害者に呼びかけ2010年6月世界同時一斉告発を実現させた発起人がこのMarshal女史である。ちなみにこの呼びかけに応じ、日本の警視庁を訪れた日本人被害者グループは、日本の警察もハイテク凶器の実在を認知していることを告げられている。

Tuesday, August 9, 2011

テキサス州 KENS5「集団(ギャング)ストーカー」TV報道


video

【報道内容の要旨】

   ギャングストーキング被害者が証言する被害内容(犯行手口)は
お互い驚くほど似通っている。それはこの犯罪が大規模な組織犯であり
国家的問題であることを示唆している。


  『新タイプ(の人権侵害テロ)~アメリカの人工衛星を使ったテロ』
 (原題 A New Breed -- Satellite Terrorism in America
      の著者ジョン・ホール医師の発言:

多くの被害告発の内容が共通しており
1. 電化製品を故障させられる
2. 面識のない人間からストーキングを受ける
2. ストーキングは集団による組織的な犯行
4. 被害者が女性の場合、レイプなどの性暴力被害も受ける
の4点があげられる。

この他にも
・家宅侵入されたとわかるように留守中に家具などが動かされる
・持ちものが家の中から消え、また戻ってきたりする
・冷蔵庫内などの飲食物に薬物や毒物が混入される
などの訴えが多くの被害者に共通している。


このテレビニュースで集団ストーキング犯罪について解説しているジョン・ホール医師は、2011年2月28日から3月1日にかけオバマ政権の下で開かれた、ハイテク凶器犯罪およびコインテルプロ(集団ストーカー)犯罪被害の関係者から直接証言を聞く公聴会にも出席し証言している