Friday, August 4, 2017

Gadit, "Terrorism and Mental Health"

Terrorism and Mental Health: The issue of psychological fragility

Amin A. Muhammad Gadit  ( Discipline of Psychiatry, Memorial University of Newfoundland, St. John's, NL A1B 3V6 Canada. )

...There are reports of a new and dreadful invention of weapons of violence that are called Bio-electromagnetic Weapons. According to the description by an Institute of Science in Society, these weapons operate at the speed of light, can kill, torture and enslave without making physical appearance. It further adds that voices and visions, daydreams and nightmares are the most astonishing manifestations of this weapon system, it is also capable of crippling the human subject by limiting his/her normal range of movement, causing acute pain the equivalent of major organ failure or even death and interferes with normal functions of human senses. It can cause difficulty with breathing and induce seizures besides damage to the tissues and organs.

Through this form of terrorism, it is possible to persuade subjects that their mind is being read; their intellectual property is being plundered and can even motivate suicide or murder.
Pulsed Energy Projectiles (PEPs) are another form of weaponry that is used to paralyze a victim with pain. According to Peter Philips, a scientist from USA, circumstances may soon arrive in which anti-war or human right protestors suddenly feel a burning sensation akin to touching a hot skillet over their entire body. Simultaneously they may hear terrifying nauseating screaming, which while not produced externally, fills their brains with overwhelming disruption. This new invention is dreadful addition to the armamentarium of weapons of abuse and torture. Manifestations of the effects of these occult weapons can mimic mental ill health and add further to the misery of the victims.

The potential threat from use of biological warfare agents is more devastating as they are not detectable before the attack and can lead the possible victims to a state of constant vigilance and anxiety.

Full Text: http://jpma.org.pk/full_article_text.php?article_id=1837

日経テクノロジー『壁を「透視」して人の動きを検知』

野澤 哲生=日経エレクトロニクス 2013/07/04 19:27

壁を「透視」して人の動きを検知、MITが無線LANの電波で実現

米Massachusetts Institute of Technology(MIT)は、同大学の研究者が、無線LAN(Wi-Fi)の電波を用いて動く人間を検知するシステム「Wi-Vi(Wi-Fi Vision)」を開発したと発表した。コンクリートの壁の向こう側にいる人の動きを知ることができる。近い将来、安価な対人レーダーとしてさまざまな用途に利用できるようになる可能性が出てきた。

…壁の向こうに人がいるかどうか、そして何人いるかもある程度分かる・・携帯機器に実装して利用すれば、自分を物陰に隠れながら尾行する人の検知も可能になるという。

さらには、壁越しのコミュニケーションやジェスチャーでの家電の操作にも利用できるという。
 MITによれば、既に米Microsoft Researchの研究者がこの点に注目しているという。既存のKinectなどで用いられているジェスチャー入力機能は、赤外線を用いており、利用者が機器の正面にいなかったり障害物があったりすると利用できなくなる。Wi-Fiの電波でジェスチャー入力が実現すれば、ジェスチャー入力の用途の幅が広がるのだという。

記事全文:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130704/291005/?rt=nocnt

原田宏二『警察内部告発者』

Harada, K. (2005). Keisatsu naibu kokuhatsusha =: Whistle blower. Tōkyō: Kōdansha.

 一九七七年ごろから全国各地で発生した北朝鮮工作員による日本人拉致事件は、本来こうした犯罪を取り締まり検挙する外事警察の仕事である。しかし、日本の外事警察は、じつに無能だったのである。外国の犯罪行為は、多くの善良な国民の運命を変え命をも奪ったのだ。警察はいったい何をやっていたのだと批判されても仕方がないだろう。(p.p.301-302)

 警備・公安警察は、情報収集活動においては非合法な手段を取ることも辞さない。私自身、警備・公安警察の経験者から「情報収集のために密かに他人の家に侵入したり、書類を盗み出したりした」という話を幾度も聞いたことがある。

…彼らは、刑事を"泥ケイ"といって内心さげすんでいる。泥棒の一人や二人を捕まえたとしても、国の安全とはなんの関係もない。自分たちは、国の安全を守っている、という自負が彼らにはあるのだ。しかし彼らは事件の検挙に必要な実務能力という点では明らかにレベルが低い。(p.p.303-304)

Friday, July 28, 2017

What is Gaslighting?

Gaslighting is a form of manipulation that seeks to sow seeds of doubt in a targeted individual or members of a group, hoping to make targets question their own memory, perception, and sanity. Using persistent denial, misdirection, contradiction, and lying, it attempts to destabilize the target and delegitimize the target's belief.

ガスライティング(英: gaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。

Gaslighting may be experienced by victims of school bullying [ガスライティングを学校のイジメ被害者が受けることもある]– when combined with other psychological and physical methods, the result can lead to long-lasting psychological disorders and even progress into illnesses such as depression or avoidant personality disorder [その結果、鬱や対人恐怖症など精神疾患に至る可能性がある].

Sociopaths and narcissists frequently use gaslighting tactics. Sociopaths consistently transgress social mores, break laws, and exploit others, but typically also are convincing liars, sometimes charming ones, who consistently deny wrongdoing. Thus, some who have been victimized by sociopaths may doubt their own perceptions.


心理学者のマーサ・スタウトは、ソシオパス[反社会性人格障碍者]はよくガスライティングの手法を使うと述べている。ソシオパスは、絶えず社会的道徳規範から逸脱し、法を破り、他人を食い物とするが、概して表面上は魅力的で、巧みな嘘つきであり、犯罪に関わるようなことはしない。従って、ソシオパスの犠牲者になっている人は自分の認識能力を疑ってしまうことがある。

Gaslight (1944) Official Trailer


Instances may range from the denial by an abuser that previous abusive incidents ever occurred up to the staging of bizarre events by the abuser with the intention of disorienting the victim. The term owes its origin to a 1938 play Gas Light and its 1944 film adaptation. The term has been used in clinical and research literature, as well as in political commentary.


「ガスライティング」という名は、『ガス燈』という演劇(およびそれを映画化したもの)にちなんでいる。現在この用語は、臨床および学術研究論文でも使われている


https://en.wikipedia.org/wiki/Gaslighting

Retreived from Wikipedia on July 28, 2017.

Sunday, July 23, 2017

Gage, "How to Control Someone Else's Arm With Your Brain"

「あなたの脳波で他人の腕を操る」 TED実験ショー
"Greg Gage is on a mission to make brain science accessible to all. In this fun, kind of creepy demo, the neuroscientist and TED Senior Fellow uses a simple, inexpensive DIY kit to take away the free will of an audience member. It's not a parlor trick; it actually works. You have to see it to believe it."

https://www.ted.com/talks/greg_gage_how_to_control_someone_else_s_arm_with_your_brain






河合隼雄・中沢新一『ブッダの夢』

Kawai, H., & Nakazawa, S. (2001). Budda no yume: Kawai Hayao to Nakazawa Shin'ichi no taiwa. Tōkyō: Asahi Shinbunsha.

中沢 アングロサクソンって、犯罪にかけては天才的でしょう。犯罪者が、自分の犯罪はたしかに世間には表沙汰にならないようにする。なぜ表沙汰にならないようにするかというと、自分がこれからも大好きな悪を犯すのに、障害物となるような、よそからちゃちゃを入れてもらいたくないんでしょう。だから隠れてやるけれども、それでいざ見つかった時には、「私はたしかに人殺しが好きなんです」って。切り裂きジャックとか、ああいうセンスがあるんです。賢治の「[毒もみのすきな]署長さん」は、今のイギリスやアメリカの連続猟奇殺人魔とかああいう人たちの心理に通じている、強烈な悪を堂々と主張するところが、これは日本人ばなれしていると思います。
(p.53)

Saturday, July 1, 2017

綱渕輝幸『超臨界: 暴発4秒前:ハイテク社会への警鐘』

Tsunabuchi, T. (2011). Chōrinkai: Bōhatsu yonbyōmae haiteku shakai eno keishō. Tōkyō: Kōgakusha.

第1章 原子力発電所の暴発で日本国が滅ぶ

『地震兵器』と原発

『地震兵器』、それが確信に変わったのは、HAARPが2000年からは権威ある防衛情報雑誌「ジェーン・ディフェンス・ウイークリー」に(従来兵器技術と質的に異なる新型)兵器」として分類されたからです。

*HAARP
 ...気象改変や地震励起だけでなく、人間の脳波に近似の極低周波で世界中の人々をマインドコントロールできる研究も含まれる。潜水艦とのELF(極低周波)通信や電磁パルス兵器(EMPW)によるミサイル防衛電磁壁やバンアレン帯の放射線の強度操作にも関係。


ロザリー・バーテル博士『HAARP計画の背景』(1996)
「自分たちがすでにもっている能力(気象兵器・HAARP・地震兵器)を棚に上げて、他者(ロシアなど)を批判するのは、軍の常套手段だ」


1997 アメリカ国防長官ウイリアム・S・コーエン講演録
「…特定作物を狙い撃ちにする(病原菌)技術や昆虫を開発する動きもある…電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる…多くの優秀な頭脳が、他国を恐怖に陥れる方法を探している。これは現実に起こっている…」


原子炉は巨大な核爆弾

アメリカ国防情報センターのユージン・キャロル司令官は、原発の軍事的な意味として、「敵地に核爆弾を持っていく必要はない。敵の核施設を手に入れたら、そこにすでに巨大核爆弾があるではないか。そこを通常爆弾で攻撃すれば核爆弾に変わる」と発言したといいます。(p.88)

第5章 顕在化する『電磁波問題』


エシュロン(ECHERON)

「エシュロン」は、アメリカが中心となり、英語圏5ヶ国(アメリカ・英国・カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)が秘密協定で運用しているもので、特定の企業や個人の情報収集および軍事情報収集のために約10万人以上もの数学・語学・電子工学・遺伝子工学などのプロと軍人が従事していると言われます。

...巨大パラボナ・アンテナ・ドームが、日本はもちろん、EUなど世界11ヶ国に設置されています。スーパーコンピューターを駆使し、1秒間に2百万回線以上もの通信内容を傍受できると言われています。
イラク戦争が終結した直後のアメリカ駐留軍が行った最大の優先作戦は、「エシュロン」アンテナ・ドーム基地の建設でした(イラク基地:12ヶ国目に当る。)


...日本は、自らが提供している基地の「エシュロン」設備(三沢基地など)と国会議事堂の真上数万㎞にあるスパイ衛星などによって常に監視されています。(p.143)

電磁波の人体への影響

私たちの肉体は、70%が水分で構成され、振動するエネルギー体です。子供の脳は、90%が水分で構成されていると言われています。
電子レンジが商品化された初期に多発したのは、漏れた電磁波で被爆した人が、自覚症状がないままに目の障害(白内障)や手の細胞壊死(一種の火傷)を引き起こした「事故」でした。単なる「温熱効果」だけでなく、被曝したのです。(p.173)


1996年、アメリカのユタ大学が公表した電磁波の脳への影響画像は、驚愕の事実でした。携帯電磁波は、「幼いこどもの脳ほどその貫通力が強い」のです。2000年に、イギリス政府が緊急勧告として「15歳未満の子供の携帯電話使用は危険」を出したとき、日本政府はまったく反応しませんでした。
(p.174)